この常温式バンププルテスト方式は、非常に精密に作られた特殊ツィザーでハンダボール又はバンプをクランプして基板面より垂直方向に引張り、ボール又はバンプが基板面から剥離された時の接合強度を測定し、剥離面(破壊面)の観察を行うものです。
ツィーザーでハンダボールをクランプした時、ハンダボールはマッシュルーム形状又はリベット形状にフォーミングされ、やわらかいハンダボールへのグリップ力を最大限にして引張りテストします。又、このテストのサイクルタイムは約7秒と非常に素早くテスト出来ますので、量産工場での出荷前のGO/NO−GO判定及び受入検査等に最適です。
最小ハンダボールは直径100ミクロンまで対応できます。
※当社では常時デモ機を展示していますので是非一度お試しください。